TOP

スポンサーKataribe

ネットショップ運営の採用システムの優劣

ネットショップ運営の方法は大きくは以下ふたつがあります。
1.自分でサーバーを借りてECサイトを開く
2.すでにあるオンライン決済つきのECショップサービスに登録してサービス料を払いショップを開く
それぞれにメリットデメリットがあり、それぞれITの技術などに応じて選ぶとよいです。
それぞれ使ったことのある経験から、以下に各パターンを解説。

1.
これはある程度サイト運営の経験や、多少なりともプログラミング知識が必要です。
サーバーを借りたり、自分でドメインを取って、運営する準備ができたら、次にシステムをどうするかですが、

1_1.自主制作のシステムを入れる
プログラミングに詳しければ、PHPやPerl(CGI)などのWebプログラミングを用いて、商品の公開や、決済のシステムを作れます。
よい点は、サイトのデザインから、公開の仕組み、決済まですべて好みで作り上げられる点ですが、実際には、膨大な量の仕組みを作る手間や、セキュリティ対策などで1から作るのは大変過ぎて現実的でありません。

1_2.オープンソースのサイトプログラム使用
世の中に公開されていて、無料でシステムをもらえるオープンソースのプログラムを導入する方法です。
有名どころではEC-CUBEというものがあり、サーバーに配置すれば、あとは簡単な設定だけで複雑な知識なくECサイトが運営できます。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

メリット
・サイト構成等を自由にカスタマイズできる
・費用負担が無いので利益が最大化できる
デメリット
・ある程度知識がないと公開も運営も厳しい

2.
世の中には、会員登録するだけで、あとは自由に商品に値付けをして公開、決済等は登録したサイトがすべて代行してくれます。
運営は非常に楽ですが、成約するたびに販売額の数%(一般的には10%前後)をシステム利用料としてサイトに収める形のものが多いです。
DLマーケットなどが有名。

ここに画像が表示されない場合はすでに削除されているか直接のリンクを拒否されている可能性があります

メリット
・商品1点でも手軽に公開できる
・プログラミング知識が不要
デメリット
・サイトデザインや商品の見せ方などの自由が効かない
・利用手数料が取られる

1.のような自主運営の場合、少なからずプログラミング知識や、日々の管理の手間がかかりますが、サーバー以外費用がほとんどかかりませんので、知識ががっつりあって、儲けを最大化したい場合1.のような手法、
あまりIT知識がなく、商品も少なかったりして、手軽に少額取引から行いたい場合は2.の既存サービス利用を選んではいかがでしょうか。

.

最終更新日:2016-06-01 15:33

コメント (0)