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ウォーターサーバーは環境に合わせて使いわけましょう

ウォーターサーバー (Water Server) とは、20L程度の水の容器をセットして冷水と熱水が出てくる冷水熱水器具をいいます。

水の宅配会社とのレンタル契約で設置する方式と、ウォーターサーバーを買取して水の宅配を依頼する方式があり、サイズや価格を考えると、家庭や小規模事業所などでは、ほぼレンタルに落ち着くと思いますが、レンタルのウォーターサーバーにも、最近では、様々なタイプが出ているものです。
この記事では、そんなレンタルウォーターサーバーの選定の一助になるようにと、ウォーターサーバーの種類の内、主なもの数種類だけでもご紹介します。

1.卓上型

小型から中型サイズで、コンパクトで置き場所に困らないことと、目線程度の位置にタンクのセット箇所があるのがほとんどなので、タンクの交換に困らないことが利点ですね。
反面、たいてい水タンクも小型で容量が小さいために、大人数のオフィスなどでは頻繁に交換せねばならなく、やや不便かと。
主に家庭内で水にこだわりたい人向けです。

2.独立型

高い台になっていて、床に直接置くタイプ。床スペースを使ってしまうので場所を食ってしまうことが欠点ですが、このタイプはたいていが大容量の水タンクを搭載でき、大人数で使う際などには便利です。
その代わり、目線くらいの高さにあるセット箇所に、重い水タンクを乗せて交換するので、交換の際の手間はかなりのものに。
置き場所には困らず、長く大勢で使えることを優先したい、事業所向けといったタイプです。

3.便利な独立型

通常は上に水タンクをセットするため、水が空になった際には交換に苦労しますが、このタイプは、足元から水タンクを引き出して交換するだけなので、大変便利です。
モーターの力で水を吸い上げるタイプなため、わざわざ上にタンクを設置しなくてよいようになっています。
まだまだ珍しいタイプですが、利用者には喜ばれますので、徐々に普及しています。

4.コンパクト型

これはウォーターサーバーというか、機械無しで運用できる、水タンク自体に蛇口がついてそのまま水を出せるタイプです。機械がいらないので、業者から水タンク一個ずつを購入することができ、机の端や、棚の一部に置いておくだけでよく、大規模な機械を置く場所が無い場合に大変便利です。

いかがでしょうか、このように、様々なレンタルウォーターサーバーにはタイプがあり、利用環境や状況、金銭面、置き場所などに応じて適したタイプをお使いになるとよいかと思われます。

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最終更新日:2018-11-30 10:04

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