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2016年決意の独立起業!システムエンジニアが個人で生きていくには

昨今のブラック企業の蔓延に伴い、特に腐りきっているのがIT業界。
労働基準法など無視が当たり前、人権・人格など無視、低賃金長時間労働の人間使い捨て業界として定番になりつつあるため、
今年は独立起業して個人で生きていこうかと(すでに起業済)。
そうなると、会社が仕事を用意してくれるのと異なり、自分で仕事を見つけるところから進めないといけないもので、いくつかITでの個人の生き残り方を指南

1.開発案件

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定番は、プログラマとして、お客さんからシステム開発の仕事を受けて、それを開発、納品していくら、という報酬を得る方法。
会社にピンハネされない分、企業と同額レベルで受けられれば桁外れに利益は大きくなり、逆に同程度の利益でいいなら、受注金額がはるかに安くでき仕事を取りやすくできるのがメリット。
一般に、1人月単価90万円~100万円で会社は受注し、社員には20万~30万程度の給与しか払わないので、これを個人でできたら大きい。
ただし、デメリットとして、開発案件はそう継続しないので、継続して仕事を取り続けるのが困難

2.運用保守案件

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サイト開発や、サーバー構築をして、その後、継続的に稼働を見守り保守する約束で、毎月一定額を取る方法。
一般に企業が受けるサイトやサーバーでも月2,3万円程度なので、個人なら1万円が限度だが、収入が継続するのは大きいし、あまり運用保守はすることがないので、月1万円の案件でも増やし続けて、一人で100件持てれば毎月100万円安定して入るのが大きい。
できるだけ増やしたい案件

3.コンサルタント

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ITに明るくない会社に対し、社内システムでも、WEBシステムでも、アプリケーションでも、導入や構想に協力する方法。実際に動く量に比べ、よい提案ができれば割のよい仕事になりがち。
ただし、企業のIT関連の方向性を決めるだけに信用面も大きく、凄腕の営業にでも協力してもらえないと受注するのは厳しいか

このような仕事を状況や、自分で取れる縁と組み合わせて選んでこなしていければ個人でも食べていける。
もしくは営業力が無い場合は素直に技術屋派遣の仲介会社に登録して仲介料を取られる代わりに仕事を回してもらうという手段も。

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最終更新日:2016-01-07 22:17

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